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エバー航空成田=台北(桃園空港)BR183、BR196 の機内食、機内エンタメ情報を紹介(エコノミークラス)

台湾への旅行に際し、エバー航空による成田=桃園空港直行便 BR183便、BR196便 を利用しました。簡単ではありますが、BR183便、BR196便 における機内食や機内のエンターテイメント関連の情報を紹介します。(2026年1月に利用した際の記録です)

便名発着フライト時間
BR183便東京(成田)NRT 発 13:00 → 台湾桃園国際空港 TPE着 16:054時間5分
BR196便台湾桃園国際空港 TPE 発 15:20 → 東京(成田)NRT 着 19:403時間20分

行きの BR183便は、夕方に台北・桃園空港にに到着する便です。
16:05空港着ですが、そこから入国審査や荷物のピックアップ、そして台北までの移動が必要となりホテル着はそれなりの時間になります。
到着後は夜市に繰り出し台湾を味わうという流れ。成田出発が遅い分初日のアクティビティ時間が少ないのがデメリットです。

出発前のBR183便。成田空港にて
行きの機体はB-17812(スターアライアンス塗装)でした。
帰国便の機体はB-17808(エバー航空塗装)でした。(色のついた窓越しに撮影したため、色が少しおかしいのですが)

帰国時の BR196便は、午前中に近場のアクティビティをこなしてから空港に向かうことができます。
例えば、国立故宮博物院をサクッと回ってから空港に向かうというような事ができます。
成田着が19:40分ということで、やや遅めの到着です。

ディスプレイに表示される航路図
台北は東京から沖縄までの約1.5倍の距離

BR183便とBR196便の使用機材

UA827便とUA828便に使用されている機材は、ボーイング社の Boeing 787-10 でした。

エコノミークラスの座席配置は 3席+3席+3席 でした。
機内もキレイで、足回りのスペースにも余裕あり。機内エンタテインメントシステムの画面も大きく、エコノミークラスとしてはかなり快適でした!

座席のニースペースは十分余裕あり!

エコノミークラス用のお手洗いは中間と後方にあり、ひどい混雑となることはありませんでした。

日本語可能なCAさんは行きも帰りも一人でした。

BR183便、BR196便では機内食は提供される?

BR183便、BR196便では機内食が提供されます。
いずれもビーフまたはチキンからチョイスが可能でした。
詳細なメニュー内容については提示されず、どのような料理かはわからない状態で勘を頼りに選択する必要がありました。

機内食の味としては「おいしい!」という感想です。

実際の機内食の写真はこちらです。

BR183便の機内食例

成田から出発した便では、ビーフをチョイス。牛丼というか牛すき煮というイメージの内容。
これがおいしかった!

BR183便の機内食(ビーフ)
BR183便の機内食(ビーフ)

個別包装のスイーツはコージーコーナーの「銀座フィナンシェ」。おいしい!
フルーツもみずみずしくておいしかったな~。

撮影した時間は 14:54。
予定 13時00分出発でしたが、実際の出発は13時45分。さらに離陸までにかなりの待ち(20分)がありました。(地上走行時間32分)
離陸から 約1時間後というタイミングでの食事提供でした。

BR196便の機内食例

帰国便のBR196 ではチキンをチョイスしました。

BR196 帰国便の機内食(チキン)
BR196 帰国便の機内食(チキン)

まぁまぁスパイシーなグリルチキンだな~と思って食べていったら実はカレーでした。

チキンの下はカレーだった
チキンの下にカレーが見えるでしょうか

出発前に空港でそれなりに食べてしまったのですが、カレーの辛さが心地よく、ほぼ完食してしまいました!(食べすぎ)

撮影した時間は 16:20。
出発から約1時間での機内食提供でした。

BR183便、BR196便では機内エンターテイメントははある?

BR183便、BR196便ともに機内エンターテイメントはあり、映画などを楽しむことができます。
イヤホン端子は2つ穴があるタイプ。ただし、配布されるイヤホンは1端子のタイプなので、通常のイヤホンも使用可能なのかもしれません。
システムの画面は大きく、映像もキレイです。また、操作はタッチ操作のみでコントローラーはありませんでした。

エバー航空 成田台北便の機内エンタテインメント
画面下左側に2穴のイヤホン端子と充電用と思われるUSB-A端子があります

アングリーバードなどのゲームも可能ですが、タッチ操作のため、後ろ席の方が激しくプレイしていると振動が伝わって来ることもあります。

エコノミー席においては、離陸時にイヤホンを外しておく必要があるため、音声は離陸してから楽しみましょう。(CAさんが注意していました)

また、エンジンの音などの影響により、映画などを楽しむ際に、どうしてもセリフが聞き取りにくくなります。
聞き取れなかった時のために日本語字幕も表示したかったのですが、字幕については、主に中国語と英語に対応しているようで日本語字幕はありませんでした。残念!
(海外の作品なら吹き替えで楽しむことになります)

私は、行きの便と帰りの便とで 映画『F1®/エフワン』を楽しみました!
面白かった~!(もっと迫力のあるサウンド・画面で楽しみたかった!)

無料のWi-Fiサービスがありました

速度は速くはないモノの、機内でのWi-Fiサービスが無料で提供されていました。

inflight wi-fiの画面
機内のWi-Fiにアクセスしてブラウザを開くと案内画面が表示されます。パナソニック・アビオニクスのサービス。
complimentary unlimited web browsing の記載があり無料のWi-Fiサービスであることがわかる
Complimentary=無料 です!

メールやSNS、LINEのチェックには使える印象です。ありがたい!
(行きはサービスの案内アナウンスあり、帰りはアナウンスなしでしたが使えました)

最後に

エバー航空の成田=桃園のBR183、BR196 は機材も比較的新しく、キレイで席にもゆとりがありました!食事もおいしく、エコノミークラスで十分!と思える快適性でした!

お料理のつつみ紙(アルミフォイル)のデザインもかわいい!

同じエバー航空の羽田=松山も乗ったことがあるのですが、その際は古い機材(B-16331 A330-300)?でちょっと満足度が低かった印象でしたが、今回のフライトの機材(787-10)には大満足でした!

若干、JALの国内便に慣れている身としては、CAさんのそっけなさは気になりましたが、まぁこんなモノでしょう。

成田・桃園というアクセスでOKならアリです!
(現地での空港アクセスを考えると、台北松山空港(TSA)の方が利便性は高いかなと思います)

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