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映画『アナログ』で二宮和也さんと波留さんがクリスマスツリーを見るシーンのロケ地はここ!?

二宮和也さん、波留さんが出演している映画『アナログ』で自然のクリスマスツリーを見に行くシーンがあります。そのロケ地と思われる場所について紹介します!

映画『アナログ』を観てノックアウトされました。二人がどんどん仲良くなっていくながれが、ほんとよかった~。
印象的だったシーンに、波留さんの案内で自然で造形されたクリスマスツリーを見に行くシーンがありました。

このシーンの二宮さんのかわいさや、薄暗い雰囲気、そしてクリスマスツリーが実に印象的でした。
今や電気的でデジタル制御されカラフルになってしまったクリスマスツリーに対して、自然環境により構成されたアナログなクリスマスツリーを楽しむ二人…。

このシーンのロケ地はずばり世田谷区にある「静嘉堂文庫(せいかどうぶんこ)」の敷地だと推測します。

二人が「おかもと」と書かれたバス停で降りたことと、その後のシーンで現地に行ったことがあるため見覚えがあったレンガ造りで独特の形状の洋館が写っていたことが自分としての根拠です。
もちろん薄暗いシーンでもあり、何かの見間違いという可能性もありますが・・・。

静嘉堂文庫の建物
静嘉堂文庫(2019年撮影) 桜井小太郎氏の設計とのこと

以前は TVなどでも頻繁にとりあげられる茶碗「曜変天目」を収蔵していることでも有名な美術館「静嘉堂文庫美術館」も同じ敷地内にあったのですが、現在美術館は東京 丸の内に移転しています。

映画の中では「東京のどまんなかにこんな場所があったなんて」というような内容のセリフがありましたが、もしこの静嘉堂文庫がその場所だとすると、結構東京の端よりですね…。

静嘉堂文庫入口(2019年撮影)

ご注意:現時点では、最新の情報がなく、敷地内に入り、現地を散策可能なのかが不明です。

2019年当時は敷地内に入ることができました。(2019年撮影)

近隣の方、施設の方に迷惑が掛からないよう、配慮願います。

住所 〒157-0076 東京都世田谷区岡本2丁目23−1
https://www.seikado.or.jp/about/seikadoubunko.html

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