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「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」に行ってきました

森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)で開催されている「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」に行ってきました。
これまでも何度か足を運んだ森美術館。雰囲気が大好きな美術館での開催です。

ほぼ予備知識ゼロで訪問しました。
大型な展示が多く、かなり楽しめました!

スケール大きな展示が多く、楽しめる企画展です。

映像作品が多く、長さもそれなりにあるため時間に余裕をもって訪問するのがおすすめです!

▼ 事前に展示内容のイメージをチェックするには、こちらのインスタライブ動画(インスタLIVE配信!「マシン・ラブ」展解説ツアー)をチェックするとよいでしょう!ムチャクチャわかりやすい解説です!(このような解説を音声ガイドに期待していました)

森美術館は夜も開館しているため、夜間帯の鑑賞が雰囲気もあっておすすめです!

音声ガイドには注意

私は「音声ガイドがあれば音声ガイドを借りる派」ですが、今回は音声ガイドを借りて後悔しました。

自身のスマホで楽しむタイプの音声ガイドは500円。
それなりの長さのあるコンテンツなのですが、展示自体から大きな音量でサウンドが鳴っていることもあり、しっかりしたヘッドホンやノイズキャンセリングイヤホンでないと音声が聞こえません。

また、音声ガイドの内容としても展示説明で書かれている文字情報とあまり変わり映えしない印象でした。(詳細に比較したわけではないため「印象」です)

残念ながら4トラック程度をトライしてその後は音声ガイドの再生をやめてしまいました。

説明を読み上げてもらいたい方にはオススメですが、音声ガイドによるプラスアルファの情報や楽しみを期待する方には不向きだと感じました。(すぺてをしっかり確認したわけではないのですが)

有料の音声ガイドを利用する際には「展示でどの程度音がなるのかを確認してから借りた方がよい」 ということを再認識した体験でした。

面白かった作品

  • 佐藤瞭太郎氏 Outlet ムッチャ面白かった(美術館内でのキレイで大きな映写もびっくり)
  • ルー・ヤン氏 のコーナー ここ美術館!?な展示でした!
  • アニカ・イ氏の展示(エイリアン!)

ケイト・クロフォード、ヴラダン・ヨレル 《帝国の計算:テクノロジーと権力の系譜 1500年以降》のweb版はこちら

六本木ヒルズ森タワーでは他にも注目の企画展が!

当日現地に行って知ったのですが、六本木ヒルズ森タワーでは他にも「手塚治虫「火の鳥」展」、「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」が開催されています!

余裕があれば併せて鑑賞するのもよいですね!

「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」開催概要

会期 2025.2.13(木)~ 6.8(日)会期中無休

開館時間 10:00~22:00
※火曜日のみ17:00まで
※ただし4.29(火・祝)、5.6(火・休)は22:00まで
※ただし3.20(木・祝)は17:00まで
※最終入館は閉館時間の30分前まで
会場 森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)

料金
[平日]
一般 2,000円(1,800円)
学生(高校・大学生)1,400円(1,300円)
子供(中学生以下)無料
シニア(65歳以上)1,700円(1,500円)

[土・日・休日]
一般 2,200円(2,000円)
学生(高校・大学生)1,500円(1,400円)
子供(中学生以下)無料
シニア(65歳以上)1,900円(1,700円)

-企画展

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