企画展

三菱一号館美術館で和田彩花さんの話声を楽しむ為に購入しておくべきイヤホンはこちら。

「開館10周年記念 画家が見たこども展――ゴッホ、 ボナール、 ヴュイヤール、 ドニ、 ヴァロットン」の会期中(2020年2月15日~6月7日)のうち、 2月15日~4月6日の期間限定で、「“あやちょ”こと和田彩花さんがイヤホンを通じて親しげな距離感で話しかけ、 まるであやちょと“友達”として美術館巡りをしているような体験が味わえ」るという企画。音声は「いま三菱一号館美術館にいる状態」でのみ再生可能ということで、まずは美術館に行くことが必要です。

東京駅近く(鍛冶橋交差点)から美術館までの道のりを同伴してくれる音声については美術館に入館する前から楽しめるそうです。(右側を歩いてますね!)

この音声はお家でも楽しめます。(声がかわいい)

楽しめる音声はバイノーラル録音ということで、これに適したイヤホンを準備すると良いでしょう。

具体的には finalというブランドのE500。これは価格が2000円程度の VR 、バイノーラル、ASMRを楽しむためのイヤホンです。評判がかなり良いです。

final E500 カナル型 イヤホン VR バイノーラル ASMR 推奨

【音響工学、音響心理学、空間音響学に基づいた音作り】

2chステレオ方式で制作された音源とバイノーラル技術で制作された音源の違いの研究から生まれた新たな「定番」イヤホンの誕生です。
従来のイヤホンやヘッドホンでバイノーラル制作されたゲームやVRなどの音源を聴くと、高音域に独特の違和感が生じることは広く知られていました。
音響に携わる研究者達はこの原因について掴んではいましたが、その対策について十分な成功を収めた例はまだありませんでした。
今回、新たなアプローチでその問題への対策を講じた結果、バイノーラル制作されたゲームやVRなどの音源において、制作者の意図通りの音色と空間イメージや方向感を感じることのできるイヤホンを誕生させることができました。
型番:FI-E05PLBL 筐体:ABS ドライバー:ダイナミック型 ケーブル:OFCブラックケーブル 感度:98db インピーダンス:16Ω 質量:15g コード長:1.2m

final E500の注意点としては、ワイヤレスのイヤホンではない事。イヤホンジャックのない iPhone などではアダプターが必要です。

↓ Apple純正のアダプターはこちら。

Apple Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ


和田彩花さんと“友達感覚”の館内巡りを楽しめるコンテンツ「あやちょと巡る。画家が見たこども展」を楽しむためには、事前にradiotalkアプリのダウンロードも忘れずに!→こちら

「画家が見たこども展」については→こちら

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himabi

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