企画展

アンコール開催「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」@Bunkamura ザ・ミュージアム

Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されている「アンコール開催 ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」に行ってきました。

「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」展

予備知識なしで観覧したのですが、写真を楽しむことができました!

開催概要

「アンコール開催 ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」
会期:2020年7月22日(水)〜9月28日(月)
※1月9日(木)から2月27日(木)まで(当初は3月8日(日)までの予定であったが変更)開催された展覧会のアンコール開催(一部展示構成は変更)
会場:Bunkamura ザ・ミュージアム
住所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1 B1F
開館時間:10:00〜18:00
※入館は閉館30分前まで、なお夜間開館はなし
休館日:8月18日(火)、9月8日(火)
入館料:一般 1,500円、大学・高校生 1,000円、中学・小学生 700円
※当日券は、オンラインチケット MY Bunkamura(スマホチケットのみ)、およびBunkamura ザ・ミュージアム<BunkamuraB1F>カウンターにて販売予定(詳細は美術館サイトを参照)
※払戻し期間終了のため、2020年1月開催「永遠のソール・ライター」のチケット(全券種)は利用不可
※団体受け入れはなし

単眼鏡は持参しなくてもOK

「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」では単眼鏡の持参は必要なしと考えます。

プリントの粒状感や細かな部分を確認したい場合には、単眼鏡が有用かもしれませんが、比較的展示の近くに寄れるため持参不要だと考えました。

音声ガイドなし

「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」では音声ガイドが用意されていませんでした。

所用時間は?

「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」の鑑賞所用時間についてですが、私の場合はかなりライトに鑑賞したせいか40分程度で物販コーナーに到達。(ラストのスライド上映はほとんど見ていません)

平日昼間に訪問したこともあり、館内の入場者は少なく、スムーズに観る事ができました。

フォトスポットあり。カメラを忘れずに!

展示会場内での撮影は禁止。ソール・ライターのスタジオを再現した展示のみ撮影可能です。

スタジオ再現

フォトスポットの再現スタジオ。(イスには座れません)

「アンコール開催 ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」ってどうなの?(感想)

新型コロナウイルス感染症の拡大が続く中でのアンコール開催でした。

感染症対策

入り口では手指の消毒を徹底。
マスク着用。
入場者の連絡先の記入。
館内では1mのソーシャルディスタンス確保。

平日・アンコール開催ということもあり入場者も少なかったですし、人同士の会話も少ないため安心して観覧できました。

作品リストによると218点が展示されていたようです。

モノクロームからカラー作品、絵画など。

ニューヨークを中心に一瞬を切り取った作品が並び、その先にはセルフポートレート、妹、妻、猫の写真なども並びます。

構図のクセや被写体の切り取り方などを見るのも楽しいですし、カラーにおける色の切り取り方がとても素敵でした。

作品としては1950年前後(±10年程度)が多いのですが、もはや現代なのか過去なのか見分けがつきません。

カラー作品の中には2000年代にデジタルカメラで撮影された作品が5枚まぜられていますが、展示の工夫もあり、この溶け込み方がスゴイ。

撮影時期に50年程度の差があるはずなのですが、注意深く年代を確認していなければその時代差に気づくことはないでしょう。

このデジタル作品を探しながらの鑑賞も楽しいと思います。

ステキな写真が多く、ふらりと立ち寄っても楽しめる企画展だと思います。

おしゃれ感も高く、デートで行くのにもよさそうです!

個人的には最終章の「ソール・ライターの猫たち」の写真が好きです。(猫ちゃん写真集出して欲しい!)

永遠のソール・ライター

ソール・ライターのすべて

  • この記事を書いた人

himabi

趣味で美術館めぐり中です。

-企画展
-,

© 2020 おヒマなら美術館に行こう。 Powered by AFFINGER5