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フェルメールへの理解が深まる!?フェルメールの謎 ~ティムの名画再現プロジェクト~ を見た。

フェルメールの謎 ~ティムの名画再現プロジェクト~ (字幕版)」を見ました。なかなか面白い映像でした。フェルメールがどのように名画を下書き無しに描画したのか!?をティム・ジェニソンさんが、独自の理論を組み立て、それを自身で実行し名画を再現し、検証していく内容です。しかも、部屋、レンズも自身で再現していくのです!おもしろい!

実際に再現を試みるの絵画は「音楽の稽古」(ロンドン・バッキンガム王室コレクション)。

Johannes Vermeer - Lady at the Virginal with a Gentleman, 'The Music Lesson' - Google Art Project.jpg

「カメラ・オブスクラ」というキーワードは、「フェルメール 光の王国展 2018」でも出ていたので気になっていたのですが、写真を絵画にどのように紐づけることができるのかは理解ができていませんでした。

ティム・ジェニソンさんが、レンズと鏡を使ってキャンバス上に写実的な描画を行う方法を思いつき、それを全て自身で再現させるまでが「フェルメールの謎 ~ティムの名画再現プロジェクト~ (字幕版)」の内容です。映像の長さは、1時間19分。

アマゾンPrimeビデオの対象ではなく、見るにはお金がかかります。HDのレンタル(高画質)で 199円と安く、時間も短めなのでサラリと見ることができます。

個人的には「なるほどぉ!!」という感動と「おいおい、そこまでやるのか!?だから、金持ちは・・・」という楽しさを感じました。

フェルメールに興味のある方に、「フェルメールの謎 ~ティムの名画再現プロジェクト~ (字幕版)」は、かなりオススメできます!といいますか、必見!だと思います!

  • この記事を書いた人

himabi

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