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広告 徳島県 美術館

大塚国際美術館を訪問。安く入る方法はある?

徳島県鳴門市にある「大塚国際美術館」を訪問しました。「行って良かった!」と思う美術館の一つです。

世界的に有名な美術作品が展示されていますが、すべて陶板名画と呼ばれる複製。

「な〜んだ複製か」と思いますよね。印刷されたモノなら本もあるし、ポスターなどもある。しかし、大塚国際美術館の魅力は、それを原寸大で鑑賞できること。そして絵画だけではなく環境として再現されているモノ(環境展示)が多数あります!

館内と名画そのもののスケール感に圧倒されます。
機会あれば一度は行っておいて損のない美術館でした。

「大塚さん、なんてモノを作ってしまったんだ!」と思いました。

鑑賞ルートは約4kmあるそうで鑑賞時間はフロアマップのモデルコースで約1時間20分。
音声ガイドは1台500円で、収録時間約2時間。
無料のガイド(館内ツアー)も用意されているのもうれしいところ。

無料ガイドのお知らせ
ご注意:時間や内容は変わります

折角いくのなら、半日以上(休憩含めて4時間程度)の日程は確保したいところです。

困ったのは現地までの交通手段

今回は徳島駅の近くにあるホテル(JRホテルクレメント徳島)に宿泊しました。
大塚国際美術館は徳島市ではなく徳島県鳴門市の鳴門公園内に位置するため、移動が必要です。

レンタカーでの移動がベストなのでしょうが、普段あまり運転しないことから事故などのリスクも考え、公共交通機関で移動することにしました。

路線バスであれば徳島駅から美術館まで55分または75分です。
四国の電車(気動車(きどうしゃ)・汽車)にも乗ってみたかった事もあり、徳島=鳴門まではJR四国 鳴門線、鳴門から美術館までは路線バスを利用することにしました。

鳴門駅にて

なかなか接続の時間に難があったり、本数も少ないため様々な面で調整が必要でしたが、電車利用の方が途中気分転換も含み、疲労感が少ないのではないかな?と思います。

入場料が高い?大塚国際美術館におトクに入場する方法

大塚国際美術館は展示のスケールが大きいのですが、それと同時に入場料(入館料)も 一般当日 3,300円!と非常に高額です!

当日券
一般3,300円
大学生2,200円
小中高生550円

割引券やクーポン券なども見当たらず、大塚ホールディングスの株主優待にも含まれません。

現在判明している、大塚国際美術館入館料の主な割引方法は以下の通りです。

高速バスとのセットきっぷ

もし関西圏(大阪・神戸・京都)から高速バスで向かう予定であれば、「大塚国際美術館入館券引換証付き バス旅おトクきっぷ」などがお得です。通常の高速バス往復運賃と入館料を別々に払うより、トータルで約500円ほど安くなります。

障がい者手帳割引

手帳(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳など)をお持ちの方1名と、同伴者1名が当日券の半額になります。(※事前購入ではなく、当日に美術館窓口で手帳を提示して購入します)

団体割引

20名以上のグループで行く場合、当日窓口での一括購入で入館料が10%割引になります。

前売券(オンライン・コンビニ)

当日に行く直前に買ってもすぐに使える、一番おすすめの割引です。

一般: 3,300円 → 3,160円(140円お得)
大学生: 2,200円 → 2,140円(60円お得)
小中高生: 550円 → 530円(20円お得)

購入方法: 美術館の公式オンラインチケット、または各コンビニ(セブンイレブンローソン・ローソンチケット(注意:インターネット予約の場合、システム利用料や店頭発券手数料が必要))のチケット端末・サイト。JTBレジャーチケットで購入が可能です。

事前にチケットを買っていなくても大丈夫です!
私は当日バス停に着いてから、スマホを開いて『アソビュー!』でサクッと購入しました!(実際に行くか・行けるのかの不安もあり、購入はギリギリのタイミングにしました。日付指定はなく、購入当日でも入館できます!)

バス停を降りたところから見た大塚国際美術館

アソビュー!はさまざまなレジャーの入場券などがおトクな料金で購入できるため、登録しておく価値はあります!!

大塚国際美術館近隣の渦の道なども割引のプランがありました。
【最大230円割引】絶景の鳴門海峡<渦潮>の上を歩ける!渦の道+大鳴門橋架橋記念館エディ 共通入館券

よくある注意点

優待でよく使われるJAF会員割引はありません。
各種割引の併用はできません(例:団体割引+前売券など)。

チケットの事前購入は窓口に並ばずスムーズに入館できるメリットもあるので、基本的にはオンラインかコンビニでの前売り購入がおすすめです

ちょっといい話(渦潮も見る場合)

徳島・鳴門と言えば、うず潮です!せっかく近くまで来ているのですからうず潮も楽しみたいところです。
大塚国際美術館では出口の係の方(=入口の係の方)に再入館したい旨お願いすれば、再入館用のチケットがいただけます

「うずしお号」から見た渦潮
アニメで出てくる渦潮と違う感…

このチケットをゲットできれば、ちょうど良いころ合いのうず潮を見ることができます!(潮の満ち引きに関係するそうで)

また、個人旅行で大塚国際美術館に車で行かない場合、うず潮も見たいのに「渦の道」まで行くには交通が不便かと思います。
(大塚国際美術館の中をかなり歩いた上に、さらに渦の道まで歩き、そこから展望台まで歩くのはちょっと…)

ここはぜひ、うず潮観潮船を利用してダイナミックなうず潮をウォッチしちゃいましょう!
船としては「鳴門観光汽船」または「うずしお汽船」のどちらかになります。

わたしは美術館からの徒歩が楽そうな「うずしお汽船」(支払いは現金のみ)を使ってみました。

なんとなくホームページの印象や船のサイズ感からは「鳴門観光汽船」の方がよさそうな印象を持ちました。

うずしお汽船の高速船「うずしお」
こちらが実際に乗船した「うずしお」

うずしお汽船の高速船では迫力のある、うずしおをウォッチできましたが、なんせ海面までの距離が近すぎたため、もう少し上からみたいと思いました。

「うずしお号」からまじかに見る渦潮
船から振り落とされそうな不安もありましたが、大迫力!

少し高い位置から見たいなら、鳴門観光汽船の「わんだーなると」の一等席(2階)がよさそうな気がしました。(乗っていないため不明ですが)
または、船+渦の道の上から俯瞰してみるという組み合わせがベストなのかもしれません。

▼ 大塚国際美術館の鑑賞にはガイドブックがあると心強い!!

大塚国際美術館の入館券購入はアソビュー!がオススメです!

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